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2008年09月07日

出産話その2

出産が終わり手術室から陣痛室に戻り・・・の続き

2時間は安静なので母が帰り、しばらくして父ちゃんも帰り1人になった
「ゆっくり休むように」と言われる 夜中なので眠たいがお腹が痛い
頻繁に痛くなる 陣痛か?と思うほど痛み
これがよく聞く後陣痛というものだった
タイチさんの時は産後に痛みはなかったし予想外の痛みはキツかった

助産師さんが頻繁に陣痛室に来る 子宮収縮の点滴、悪露の交換などで寝れない
しかも出血がヒドかったらしく悪露もスゴイ出た
お腹を押されるといっぱい出てくるのがわかるほど

2時間後
「部屋へはまだ行けないの?」はやく陣痛室から脱出したかった
「出血がひどく点滴も外せないし立てる状態じゃないよ!オシッコも無理よ!管つけるから今日はここで朝まで休んで」「えぇぇぇぇ〜!!」その後、血圧計もつけっぱなし(30分に1回自動で動く)で余計に寝られない状態

そんなこんな状態で翌23日の朝になり朝食が運ばれた
相変わらずこちらの病院は「病院か?」と疑うようなメニュー
ベッドの上ですら動けない状態なので食欲ナシ

父ちゃんとタイチさんが来た
動けへんしテレビも何もない部屋に1人っきり タイチが来たら来たで点滴や機械触るし・・・「ダメ」って言うのも疲れ ちょっとイライラ〜

ワタシの朝ゴハンを父ちゃんとタイチが食べ、一旦帰ってもらい病室に移ったらまた来てもらうよう頼んだ

ウトウトしてたら昼になり食欲なくちょっと食べて寝た
そして先生登場「内診させて下さい」
ここでお腹の中に溜まってる血を出された これが強烈に痛いので「いーたーい!!いーたーい!!」叫んだ 自然に声が出た

そして15時 トモコ両親登場
ちょうどお菓子タイムでアイスが出されスプーンを持ってると
「まだココ(陣痛室)にいるの?あんたそんなカロリー高いものを食べていいの?」とダブルで驚かれた「だって出てきたんやもん」
朝食、昼食は食べれなくてもアイスは食べれる体

そして16時にやっと部屋に移動させてもらえた
希望の部屋は1部屋だけある和室 タイチが来た時、昼寝してしまったりしたら雑魚寝できるしという理由
しかーし点滴あるし、オシッコは管入ってる状態やし和室は無理やと言われ
他の部屋は1部屋しか空いてない しかもこちらの部屋はご丁寧にシャワーまで付いてる部屋でちょっと高い部屋だと言われる
「えーーーー予算オーバー無理!無理!安い部屋じゃないと無理!無理!」と嘆いてると母が「もうそんなん言ってられる様態じゃないやん!!」
選択する余地もなくこの空いてる部屋に行かざるをえなくなった

17時過ぎに父ちゃんとタイチさん現れる
父ちゃん、新生児室に行き「連れて行きます」と誘拐し連れて来た  
産まれた時に数分見ただけのセイタさんをゆっくり見た
まだ動けないワタシにとって抱っこする事もしんどく見ただけ

その後またタイチさんが点滴の棒?みたいなんを触り危険なので早々に引き上げた

その日の晩「シャワーしたい」と何度も訴えるが「点滴入ってるから今日は無理」と言われる
何の為にシャワー付きの高い部屋に入れられたのか?
出産する時に汗ダクになったのに、いつまで汗臭い体でいさせる?
「ならばこのオシッコの管どうにかならんのか?動けへんしキツイです」「明日まで待って」「もう待てません」とイライラー


24日 朝 朝食が運ばれた時に「何度も言ってますがハヨどうにかして欲しい」「倒れる可能性があるので絶対1人でトイレ、シャワーはダメ!」との約束でオシッコの管だけ取ってもらえた
「点滴もどうにかしてよ〜」と言うがまだダメと
「トイレに行きましょうか?」と看護士に誘われベッドから起こしてもらう 懐かしいツレションってやつ
っていうか立ち上がったのいつぶり??金曜の出産以来
「じゃぁワタシはここで待ってますから」と言われフラフラしながらズボンをずらした 
「ぎゃーーーーーー!!!!血・血・血がーーー!!!!」
「入るねー」とトイレの中に そこで見たものは卵くらいの大きさの血の塊 これはレバー?胎盤?血?何?とプチパニックな私
「やっぱり出血多いわ〜これ持っていって重さを計るね」と冷静にお持ち帰りする看護士さん(後で聞くとこの塊は100グラムあったらしい)
その後ベッドに戻され安静 シャワーは無理と言われる

急遽先生に診察をしてもらう事になった
先生「あらーこりゃー多いわーこれ出たら点滴も外してOK シャワーもいいよ」と中に溜まってた血を出される 再び叫ぶ「いーたーい!!」

この日は日曜という事もあり、身内がお見舞いに来てくれる予定もあり早く汗臭い体をキレイにしたかった
部屋に戻り早速シャワーした スッキリ!!


そんなこんなでやっと普通に動ける体に回復 
金曜に出産し日曜から同室(夜はゆっくり寝たいという理由で預かってもらった)
毎日の貧血の注射で血液検査の結果が悪く退院2日延期というトラブルもありましたが私もセイタさんも元気です

出産ってタイチの時はまさに「鼻からスイカ」やと思った
けどセイタの時は手順を知ってるだけあってちょっと冷静やった(叫びまくったけど)今回は鼻からスイカというよりメロンかな?

出産も大変やけど産まれた後も辛かった

私の出産話、まぁこんな人もいるって事で(笑)
長々と読んで頂いてありがとうございました〜

表の顔
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兄弟仲良く添い寝

裏の顔
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顔面しばかれる弟
posted by トモコ at 15:40| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 出産秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

出産話その1

朝の戦争が終わり母がタイチ連れて買い物に行った セイタさんはねんねんよ〜
まさにパラダイスタイム♪

タイチさん大変です セイちゃんを抱っこしてると「ママ、セイちゃん抱っこイヤヤ〜」って泣き出す
ワタシが1人の時に2人同時にグズられるとどうしたらええのやぁぁ?お手上げ〜



さーて記憶が新しいうちに出産秘話を書きます
リアルなので興味のある方だけどうぞ↓↓

8月22日 タイチと昼寝をしてたら腰が痛いので目覚めた
今日は重いタイチをいっぱい抱っこしたからなぁ なんて思う
腰痛持ちではなく、多少の痛みも我慢できない弱いワタシはこの厄介な腰痛と戦ってた

夕方になり痛みがおさまらずに父ちゃんに「腰痛か陣痛かわからんけど腰が痛いからハヨ帰ってきて」と連絡
でもこの時はまだ我慢できる余裕の痛さだった

サッサと晩ゴハンを済ませシャワーして病院に電話

「あの陣痛か腰痛かわからないんですが夕方から腰が痛く・・・でもまだ我慢できる痛さなんですが・・・」と弱気な経産婦トモコ

「経産婦さんは急にお産が進む可能性がありますので一応入院セットを持ってきて下さい」

「ハイ」陣痛じゃなかったら「帰れ!」と言われるので車に置いて病院へ入った 父ちゃんには「入院って言われたら車から荷物を降ろして」と頼んだ

19時半 病院へ到着すると陣痛室へ案内される
あっっ懐かしい この部屋でタイチの時も戦ったなぁ〜と2年前の恐怖がよみがえる
助産師さん現れる「あっこの人、タイチの時にもお世話になった人だ」と懐かしむ余裕アリ
この時点で子宮口は3センチ
NSTで陣痛の感覚と赤ちゃんの心拍を計る
タイチが横でチョロチョロと機械を触るので落ち着けず父ちゃんが「タイチを寝かせに帰る タイチが寝たら家にお母さん(トモコ母)に来てもらって病院に来るわ」と。

20時  陣痛室から母に電話「そんなこんなで入院したけど、痛くないしまだまだ産まれそうにないわ とりあえず父ちゃんと連絡取ってタイチが寝た後は頼む」と余裕の電話

助産師さん現れる
「う〜ん子宮口4センチくらいだね 早かったら夜中、遅くても朝には産まれるんじゃない?経産婦さんは急にお産が進む事もあるから何とも言えないわ」といわれる

21時  まだまだ余裕 父ちゃんにメールで「タイチ寝た?」なんて聞く余裕ある

21時半 急に陣痛がキツくなる 1人病室で戦う
そういえばタイチの時はこんな陣痛が一晩続いたしこの先長いぞ 頑張れワタシ

痛みに耐えらずにナースコール「こ・こ・こ・こし・が・割れそうです そして気分悪く吐きそう」

10時前  助産師さん「子宮口8センチ!移動しよう!今、分娩室入ってる妊婦さんがいるけどまだ時間がかかりそうだから交代してもらうしちょっと待ってて」
ひょえーもう分娩室入るの?この痛みは朝まで続くんじゃないの?
そんな事より腰!腰が痛い!!テニスボールを腰にあてて陣痛に耐える

10時 助産師さん「ごめんね 手術室に移動ね」
看護士さん数人がバタバタと慌ただしく動いてる 支えられて手術台に乗せられた
狭い手術台の上で陣痛がくる度にエビの格好になり腰を押してもらう
「落ちないでね!!」何度も言われるがそんなんシラネー状態

助産師さん「ダンナさんは立会い?」と聞かれ答える時にまた陣痛の波が「ど・ど・どうでもいいから・こ・こ・こし・押してぇぇぇぇ!!!!」「とりあえず連絡入れとくから電話番号教えて」「け・け・けいたいが・じ・じ・じんつうしつにある こ・こ・こし押してぇぇぇぇ!!無痛分娩にして!!もう無理!!」叫びまくる
その後、助産師さんが父ちゃんに電話したらしい
そしてトモコ母を呼びタイチを任せて病院に来た

10時過ぎ 父ちゃん到着 「立会いしますか?」と聞かれる
ワタシに「どうする?」と聞く
「どっちでもいいから こ・こ・こしぃぃぃ!!!無痛にして!!」と叫ぶ
そんなこんな矢先に先生現れ「もう遅いよ!もうすぐで終わるから頑張ろう!!」
「こ・こ・こし・押して!!こしぃぃぃ!!!」

数分後 看護士さん「お母さんが来られましたよ」
ん??母??タイチを見てもらってるはずやのに・・・
事情を聞くと 入院したと聞いた姉がタイチを見てくれて母も病院に駆けつけてくれたようだ ザ・連携

そして破水 破水した後は腰の痛みよりお尻に違和感がありデカイうん○をしたいような感じ
「次の波でイキんでね」 「きた!!」 「深呼吸して〜スーハースーハー ハイ!イキんで」そんな事を数回繰り返し「頭見えてるよ ほらもう出てくるよ ちょっと切るね」ザクッっと切られ 

数分後・・・ふんぎゃーふんぎゃー と誕生
23時10分だった 入院してから3時間半の超安産

その場で涙が出た やっと終わった そして無事に産めた

とくに立会い希望でもなくその場に最後までいた父ちゃんの第一声「あっっ出た!!髪の毛ケッコーあるで」
その後、先生に「大きいですか?五体満足ですか?」と質問攻め

ワタシの処置の間にキレイキレイにしてもらい手術室に戻ってきた
しばらく添い寝したがタイチさんとは違った顔だなぁ〜というのが第一印象
そして父ちゃんが抱っこして部屋を出て行き母とご対面

そしてワタシは2時間は安静にしなければいけないので再び陣痛室に戻された
助産師さんに聞く「分娩室の人は産まれましたか??」「それがまだなのよー」「えっっ!!ワタシ抜かしてしまった?」「うん。早かったしね」

その後、母が帰り再びタイチの事を頼んだ

父ちゃんもしばらくいたがコレと言ってする事もないので帰ってもらった


タイチさんが帰ってきたので続きは後日
posted by トモコ at 11:33| 京都 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 出産秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

秘話その3

お昼になりようやく子宮口全開で分娩室に移動の続き・・・

分娩室って殺伐とした所っていうイメージがあったけど、この病院はフツーのベッドにソファーがあり病室?って感じだった病院
とりあえずお昼なので・・・と食べる気力ないバッド(下向き矢印)
「無痛分娩で7万払うかわりに、ゴハンいらんし割引してや〜」って気分(-_-#)そうとはいかず、ゴハンは分娩室にて父ちゃんが食べたレストラン
そして陣痛で体力なくなってて酸素不足やし・・・と酸素マスクをはめられちょっと休憩して下さいといわれる(T_T)
陣痛の痛みは麻酔で和らいでるが吐き気は止まらないダッシュ(走り出すさま)
数分後、先生が来て「さて産みましょうか!」と人工的に破水
今まで寝てたフツーのベッドが分娩台に変身して部屋の奥から色んな物が運び込まれ緊張感に包まれた

普通分娩の場合は陣痛がくると同時にいきむのだが無痛の場合はお腹が張るのでそれと同時にいきむのだ
助産師さん指導のもとでいきみが繰り返されたが何せ一晩中、叫びまくり吐きまくった私は喉が痛くて息を止めていきむのは一苦労
1時間くらい頑張った所でフラフラの私に先生が「休憩しよう」と酸素マスクをつけてしばしの休憩 何の慰めにもならないが喉アメで喉を潤した。
この頃には赤ちゃんは下がってきてるのでお尻にヘンな違和感があった
便秘になってデカイウン○を出したい!!みたいな感覚
そして数分後、院長先生が来て「先生2人がかりexclamation&question」とビビるがく〜(落胆した顔)
いきみ再開「だんだん頭が出てきたよ〜」
いきみながら「そろそろ切られる?いつ切るの?」
先生「赤ちゃんが出やすいようにちょっと切るね〜」と
「ザク!ザク!」と切られた!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚でも麻酔が効いてるので何も感じない
先生が吸引の機械を触ってるので「あっっ吸引されるながく〜(落胆した顔)」と思った。
院長先生が私の横に来て「最後やし頑張って!!ちょっとビックリするような事するけどビックリせんといてなぁ」と言った。
そして次にいきんだ瞬間、院長先生は私のお腹の上に両手を置き、全体重を手に そしてめいいっぱい力を入れてギュギュっと押しはじめた。
ビックリ&痛いので「ギャーーーーーーーexclamation×2exclamation×2」と叫んだら、父ちゃんが「頭出てきたぞ!!あっ出る!出た!」
そしてようやく赤ちゃん誕生ハートたち(複数ハート)「フンギャ〜フンギャ〜」と産声をあげてくれた16時03分2616グラム
私は赤ちゃんの産声を消すくらいの声で大号泣(笑)
お腹の上に置いてもらって感激でまた号泣(笑)
そして助産師さんが赤ちゃんの処置をして先生が私の処置
院長先生はお腹の上から押し出しただけで出て行った(笑)
血まみれで出てきた赤ちゃんはキレイにしてもらい記念に足形を取ってもらい家族写真まで撮ってくれた。
助産師さんが赤ちゃんを抱いて外に出て私の両親とご対面を果たし、この日は体温調節の為に保育器にて過ごす事になる
私は出産後何もなければ2時間時計で病室に戻れると聞いてた
晩ゴハンも分娩室。しかし食欲ないのでコレまた父ちゃんが食べ私は3時のおやつに出てというアイスだけ食べた(こんなカロリーの高いもの食べていいのか?)
いっぱい刺されてた点滴も終わり部屋に戻ろうと両脇を支えられてベッドから立ち上がった瞬間「フラフラフラ〜」と血の気がひき体の力が抜けて倒れかけた。どうやら出血が多かったらしく貧血状態
またベッドに寝かされて数時間過ごし、部屋に戻ったのは夜の10時をまわってた。この日は興奮したのかあまり寝れなかった眠い(睡眠)
病院でこの日の出産は私だけだったとはいえお昼の0時から夜の10時まで分娩室を10時間も貸切った

こんな感じで陣痛、吐き気、高熱からはじまり急遽無痛分娩で吸引にて出産 無理矢理?に外の世界に出された我が子は明日で1ヶ月になりますハートたち(複数ハート)
出産って人によって違うのは当たり前だけど、教科書から反れまくりー(長音記号2)こんな人もいるって事ですわ(# ̄З ̄) ブツブツ
しかし、無痛分娩って手段がない昔やったら確実に死んでたやろうね
出産って例えるなら「鼻からスイカexclamation」って言うが・・・
鼻からスイカを出す方が簡単やね(((((¬_¬)
posted by トモコ at 10:40| 京都 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 出産秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

秘話その2

タイちゃんが寝てる間にパソコン三昧♪

さて出産秘話の続きわーい(嬉しい顔)
0時の時点で子宮口が2センチといわれ引き続き陣痛と戦う
正直0時をまわってからは記憶が飛び飛びです
10分間隔が急に7分、5分、3分となってくる(吐き気も)
陣痛室は父ちゃんと2人で助産師さんは1時間に1回くらいしか見に来てくれず・・・
来た時は助産師さんが「ふぅ〜ふぅ〜」と横で呼吸法をしてくれるが
私は「ふーexclamationふーexclamation」といきんでた(笑)
吐き気も最初は「ゲロッ」と吐いてたが「ゲー!!ゲー!!ウゲー!!」と病院中に響き渡るくらい大声で叫びまくってた病院
今から思えば失神した方が楽やった中途半端に意識があるから辛い
父ちゃんは「ウチワで仰げむかっ(怒り)背中をさすれむかっ(怒り)腰を押せ」と私に怒鳴られまくってた
最初は勢いよく怒鳴ってた私だが、怒鳴る余裕もなく陣痛と吐き気が来た時に叫ぶ事だけしかできなかった
もう喉がカラカラ 水分を補給するが・・・数分後また吐くふらふら
陣痛とは腰が強烈に痛く押してもらうとちょっと楽になる
陣痛がひくと意識を失った?寝てた?ぐったりしてた。
こんな感じで何時間過ごしたんだろうか・・・
朝になり父ちゃんが双方の実家に連絡してた
数時間後ワタシの両親が病院に到着病院
夜から病院に行ってると聞いた母は「もう産まれるハートたち(複数ハート)」と思ったらしい(大間違いマダマダ産まれません)
朝になり子宮口がやっと4センチまで開いたが一晩戦ってまだ4センチ??
10センチまであと何時間かかるのか?
ワタシの意識と体力は限界にきてた 吐きまくってるので水分不足
ソコで助産師と先生が「子宮口全開になるまであと何時間かかるかわかりませんねぇ〜体力もなくなってるし、このままだと落ち着いてお産できないかも・・・促進剤を使えばますます陣痛がキツくなるしバッド(下向き矢印)急遽、無痛分娩にして促進剤を使うという方法もありますが・・・」
父ちゃんと相談した結果、急遽無痛分娩に切り替えた。
無痛分娩とは麻酔で陣痛の痛みを和らげるという方法で、この病院では出産費用にプラス7万かかる
一瞬頭の中で電卓をたたいた「うわぁぁぁ〜予算オーバーやん(T_T)」って
けどもう余裕がないので「ハヨ麻酔打ってくれexclamation×2
助産師さんがデカイ点滴を持ってきた「コレを入れてからの麻酔になりますのであとちょっと頑張って」
このデカイ点滴が入るのに2時間程!その間も容赦なく陣痛と吐き気は来る
2時間後点滴が終わり先生が来てベッドに横向けになって(エビの格好)脊髄から管をいれるという
「ちょっと動かないでね」と言われるも陣痛がくると動かずにはいられなく先生に「腰を押せ!!!」と命令(笑)
次々とくる陣痛で私が暴れるのでスッと管が通せずに何回もやり直してやっと入っり麻酔が入れられた
麻酔が入ると陣痛の痛みは7割は消え顔に笑顔が戻ったグッド(上向き矢印)
時計を見ると朝の10時まわってた病院に来て12時間も経ってる
今のうちに朝ごはんを食べろと言われるが吐き気がするので食べる気になれず・・・父ちゃんが食べた(笑)
そして促進剤が入り子宮口が全開になるのを待つ
その間どんどん陣痛はきてるが麻酔が効いてるので「お腹が張る」程度にしか感じず寝ながら過ごした。
そして2時間後(お昼)に子宮口が全開になり分娩室に移動

続きは次回へ
posted by トモコ at 11:12| 京都 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 出産秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

秘話その1

昨日の夜に実家から自宅へ帰ってきました家
家の中は荷物だらけ〜がく〜(落胆した顔)
とりあえずボチボチと片付けしよっと

ドンコナがいる我が家はタイちゃんを何かの上で寝かせないと、思わず踏んだなんてアクシデントが起こりそうなのでラックを買っておいた
タイちゃんのは、こんなに良いものではないが・・・ラックとはこんな物
高さ&角度が調節できるのでGOOD手(グー)手(グー)
hap0139[1].jpg
赤ちゃんによってはコレが嫌いな子もいるらしぃが・・・
タイちゃんはお気に召したようで、ゆ〜ら♪ゆ〜ら♪揺らすとスグ夢の中へ
しばらくコレにお世話になるわ(=^m^)クスクス

さ〜記憶が新しいうちに壮絶な出産秘話を日記に書こう
8月15日に出産したが1週間ほど前からお腹の張りと痛みはボチボチと襲ってきてた しかし、病院に行くほどでもなくいわゆる前駆陣痛と思ってた
8月13日から父ちゃんがお盆休みだったので休みの間に産まれるたら良いなぁと思ってたら14日の朝5時頃にトイレにいくとおしるし(出血)があった。
ちょっと量も多めだったので病院に電話したら「一応入院の準備をして来て下さい」との事(;¬_¬)
その時お腹は全然痛くなかったので「行っても帰されるだろう」と思いながら病院へ
到着するなり陣痛室に入りNST(お腹の張りと赤ちゃんの心拍を計る機械)をつけられた
約2時間後・・・先生の診察があり「子宮口はまだ閉じてるし、陣痛もきてないので一旦帰宅してください」と言われ帰宅

家でゆっくり過ごし、夕方にトモコの実家にてゴハンを食べる
何となくお腹が張ってるが痛くないなぁと思いながら過ごす
この日は「テレビの力」がスペシャルだったので早めに帰宅(笑)
テレビの力が始まったと同時に何となくお腹が痛いがく〜(落胆した顔)
時計で間隔を計ると、何と10分間隔やんバッド(下向き矢印)
これは陣痛が来た!間違いないexclamation×2しばらく帰ってこれないからと急に冷静になり家のゴミを集めたり、洗濯、台所の掃除をした(笑)
そしてシャワーをして病院に電話「陣痛きました!」
病院到着は夜の10時前時計
夜に病院いったら早かったら朝には産まれる?遅くても午前中には産まれるやろうと思ってた(大間違い)
そしてこの日2回目の陣痛室へ入りNSTをつけるとやっぱり10分間隔
内診では「赤ちゃんは下がってきてるのに、まだ子宮口固いね」と 
この頃はまだ余裕があり痛みも生理痛のキツイ感じ。
しかし、ナゼか陣痛の波が来ると同時に吐き気が襲ってくる
最初はトイレに行って吐いたが何回も襲ってくるのでトイレに行く余裕もなくなる。
看護師だんいわく「たまに陣痛と同時に吐き気がくる人いますよ」と
10分感覚で吐いてるのでとりあえず合間に水分を摂るが・・・10分後に吐く
コレの繰り返しで父ちゃんはビニール袋をもらいにナースステーションと陣痛室の往復バッド(下向き矢印)
そうしてるうちに強烈に頭が痛くなってきた。
熱が38.6度もあるがく〜(落胆した顔)
一体どーなってんの???
10分間隔に陣痛→吐き気、そして頭痛(→。←)" いつになったら終わるのか?
そして内診で「子宮口2センチ開いてるよ」
まだ0時をまわったトコ この先どうなるのか??
posted by トモコ at 14:24| 京都 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 出産秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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